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京都風営法の取り締まりが厳しくなっていて
 京都のハンサムケンヤって不思議なアーティストに出会った。
立命館出身で、
バンド・メンバーだったドラマーの子が
今はマネージメントしている。

京都独特の雰囲気を持っていて、
でもネットが俺たちの時代よりももっと身近で、
喋っていると懐かしさと新しさが入り混じる。

ひきこもりの勇者ってこんな感じなんだろうな。
なんか不思議と魅力的。


京都では、
風営法の取り締まりが、
急に厳しくなっているそうだ。
いつの間にか施行されてしまった風営法。
現状で違法なら、
あまりにも立場が弱い。
闘うなら、憲法改正から闘わなくちゃいけない。

なんか大きな流れに出来ないかな。
CCCDの時のように、
輸入版規制法案の時のように。

この問題、
ちゃんと大人として闘わなくちゃいけない。

これからの若者たちが、
これからの音楽人たちが、
「音楽って、クラブって危険な雰囲気あるけど、
めちゃくちゃ楽しいんだよな」
そう思えるような世に中じゃないと、
規制ばっかりだと面白くないぜ。

俺はライヴを見て人生が変わった。
もっと違う人生はあったかもしれないけれど、
少なくともどっぷり音楽人生は、悪くない。
むしろめちゃくちゃ楽しい。
そう思う可能性の種を摘んじゃいけないな。
author:JJ, category:-, 09:39
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ダブルフェイマスの坂口さんにインタビュー
 ダブルフェイマスの坂口さんにインタビュー。
18歳で結成して、
毎週火曜日にリハーサルに入って、
2枚目でメジャー・デビューして、
2004年にダブルフェイマスでお金を稼ぐことを諦めて、
2009年にでっかい祭りをぶち上げて、
青柳拓治等の主要メンバーが脱退しても
2012年の今でも
毎週火曜日にリハーサルに入っている素敵なバンド。

仕事をしながら、どうやって音楽を続けていくか!?
年齢が上がれば上がる程、
その命題に直面するけど、
実際仕事をしながら音楽をする方が、
俺はシンプルだと思うようになった。

音楽だけで生活する。
それはそれで素敵だけれど、
仕事をしながらでしか作ることが出来ない
庶民の歌だってあるはずだ。

そんな話を、坂口さんとたっぷりした。
さすがにお互い様々な経験をしているだけあって、
色々話しが弾む。
時間にルーズで、
めんどくさい電話には出ない...
そんな働き方をするのは、
音楽業界だけ!
なんて爆裂トークが出たりして(笑)。
いや、本当に直した方が良い...

だって、リアル脱出ゲームとかで、
音楽業界以外の人にいっぱい会うけど、
遅刻するのは、音楽業界の人だけだもんね。

まぁいいや...

OTOTOYでダブルフェイマスといっぱい色んなことをやりたいと思う。
若者市場主義の音楽業界をびっくりさせなくちゃね。

ってことを企てていたのでした。
author:JJ, category:-, 02:42
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「☀◉TAIYO33OSAKA◉☀」を主催するぴかちゅうにインタビューをしてきた
 「☀◉TAIYO33OSAKA◉☀」を主催するぴかちゅう(ex あふりらんぽ)に
インタビューを行った。

エネルギーについて考え、
エネルギーの未来を自分達で作っていこう!
という意思を掲げたこのプロジェクト。

まだまだ明確でない所もあるけれど、
未来を作ること、そして行動することを楽しむ強い意志を、
その輝く目から感じられる。
「彼女となんかしたら面白いことが起こるんじゃないか!?」
不思議とそんな気持ちにさせてくれる。

あふりらんぽで世界中を回った彼女が、
逃げるのではなく、とどまるのではなく、
作ることを選んだ。
彼女の進む道は、
音楽家として音楽をかき鳴らすだけでは通用しないことが山程あるだろう。
それをどう持ち前のエネルギーでクリアーして行くかが楽しみでならない。

エネルギーを発する人から新しいエネルギーが生まれる。
ぴかちゅうと☀◉TAIYO33OSAKA◉☀
大注目ですよ。
author:JJ, category:-, 10:02
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おもろい場所とおもろいバンド
 週末が、なんかめちゃくちゃ忙しくて疲労してしまったので、
日曜日の夜は、湯の楽(風呂屋)に行って、
すこしHP回復っす。

昨日は、
新宿の風林会館で、
リアル脱出ゲームの団員用新年会。

風林会館はもともとキャバレーで、
場所もだけど、
中身も相当ヤバい(笑)。
この感じは我々の故郷、
西部講堂じゃないか!!!

スタッフのちょっとやる気ない感じも、
ある物以外は全部持ち込まなくちゃいけないところもひっくるめて、
なかなか最高な場所。
店長が有頂天好きな所も最高ね。
こんな場所が歌舞伎町のど真ん中にあるんだもんな。
まだまだ東京は奥が深い!!!

2月にはみんなの戦艦というイベントがあるよ。
6月には、あるイベントの復活で、
Limited Express (has gone?)が出来そうーーー。
ウヒヒヒ。

今日は、
ゆけちゃんが抜けてしまった3人体制のBiSを初めてみた。
一人抜けた辛さも分かるし、
前回見たのがリキッドだから、
そしてBiSとOTOTOYの初めての共同イベントが、
今日の場所WWWだったからか、
余計に様々な気持ちが交差する。
今まで見た中で一番泣きそうになった。

「この人たちをずっと応援したい!」
そう思ったよ。

進行方向別通行区分ってバンドも見てきた。
いやぁ、かっちょいいですね。
正直びびりました。
BO NINGENといい、
このバンドといい、
世に中には、まだまだ見れてないバンドがいっぱいあるな。
全部見て、全部糧にしたい。

なんか燃えたぎらしてくれるバンドに出会う率が高い。
ありがたいことだな!

本日の一枚
BiS : primal.
author:JJ, category:-, 02:10
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ボストンクルージングマニア見たDOーーー
 本日は、パイオニアの視聴室でOTOTOYのプレゼンテーション。
パイオニアがプレゼンするネットワークオーディオと
OTOTOYがプレゼンする音楽配信について。

これからどんどん発展していくであろう分野なので、
40人の定員に対して、
倍以上の応募があったそう。

無難なく過ぎはしたのだけど、
もっと熱狂を起こせたんじゃないか?
と、実は少し反省したりしている。

ライヴもトークもサイトもイベントも、
その場に一瞬でも熱狂を起こせるかどうか。
集客があれば、
その熱狂を起こせる確立が高いってこと。
また勉強させてもらった。

とにもかくにも、
このネットワークオーディオと言う、
家のネット環境を使って、
山程の音源を管理して再生してしまう機器は、
どんどんこれから発展していくだろうな。
本当にCDデッキから取って代わるかもな。一般的に。


その後は、ボストンクルージングマニアを見に秋葉原へ。
いやぁーかっこ良かった。
さすがの裏番長だけあって、
リーダー鹿島君の慕われ度合いは半端ないな。
ダブミックスも交えたボストンは、
尖ってて、洗練されてて、ハチャメチャでした。

マイペースに何年もバンドを続けて、
多くの人に慕われて、
ライブも楽曲もかっこいい。
たった100人規模だけど、
それでも素敵なことだなって俺は思うのだ。


そしてさらに、OTOTOYの和田君が主催する40分へ。
とにかくイベントがスッゲェー成長しててびっくり。
かたまってきたなぁー。
そして田我流のライヴがめちゃくちゃにやばかった。
サイプレス上野とロベルト吉野のおちゃらけ感も、
ブルーハーブの引っぱり感もどっちももっている。
もう既にビーボーイ内では注目されているけれど、
一般の人もまじでチェックです。

まだやっているけど、
俺は一足先にお休みです。
ごめんね和田ちゃん。
author:JJ, category:-, 04:19
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週末だゾーーー
 OTOTOYでは、
菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラールの昨年春のライヴの模様を、
高音質DSDで配信開始しました。

OTOTOYで一昨年から追い続けた菊地成孔worksの集大成とも言える作品。
4月と5月のブルーノートのライブ音源ですが、
内容、音質共に抜群です。
なかなかの自信作なので、
良ければぜひ〜〜〜。

明日は、
パイオニアの銀座の試聴室のAVセミナーにて、
そんなototoyの紹介をします。

パワポで作成した資料を駆使して、
いっぱい喋る予定です。
パワポで自分も色々するようになったのが、
自分的に新しい(笑)。
そしてちょっと今更で恥ずかしい。
ちょっと未知なる体験なのです。

日曜日は、
SCRAPの新年会。
新宿のふうりん会館という元キャバレーでやっちゃいます。
SCRAPのそして脱出ゲームの色々を振り返るトークをします。

なんか今週末は喋りばっか(笑)。
ギター弾きたいわ!!!

ってことで、夜はボストンクルージングマニアのレコ発に行くど。
東京の裏番長の強烈なライブを、
みにいくのです。


そうそう、
ロストエイジのゴミ君作の
G/R/L/Sのフライヤーが出来ました。
う〜〜〜〜ん!かっちょええ!!!
ライブハウスに配り出すので、要チェキです。

author:JJ, category:-, 02:58
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しゅるしゅるしゅる...
 青葉一子さん...

とっても若いのに、
ギターがとっても上手くて、
独特な透き通った声で、
すーーーっと吸い込まれていくような...

しゅるしゅるしゅる...

とても素敵な歌うたい。
コーネリアスなんかも大絶賛。

OTOTOYでも、
もちろん大推薦。

そんな彼女のインタビューが、
OTOTOYで読める。

一昨年のインタビューと読み比べると、
これまた素敵。

音楽とともに変化していく。
成長していく。
なんかその感じがありありと伝わってきて、
なんか嬉しくなってしまう。

可能性のあるSSWだから、
もっともっとビッグになって欲しいな。
彼女みたいなアーティストが紅白に出る。
そんな世の中、まだある気がするんだけどな。

新しいアルバム『うたびこ』を
OTOTOYでは24bit 48kで配信始めました。
マスタリングは高橋健太郎。
ド深夜の眠る前に、
目をつぶりながら、
じっくり聞いてみてください。

ZZzzzz...
author:JJ, category:-, 02:31
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阪神淡路大震災から17年
 昨日で、阪神淡路大震災から丸17年だった。
つまり、俺が16歳の時か...
県立西宮高校に通う高校1年生だった。

朝5時台に、
ゴゴゴッッッって音に目が冷めて、
そのままドカーンって揺れて、
部屋の中無茶苦茶になって、
とにかく窓を開けたら、
めちゃくちゃ静かだったのを覚えている。

その後、
とにかくギターが壊れていないか確認して、
母親と妹の無事を確認して、
家から10分の祖父母の家に向かった。
祖父母の家は古くて、
2階建ての部分は、
1階が完全になくなっていた。
祖父母は、1階建ての部分に寝ていたので、
かろうじて助かった。

その後、彼女や友達の無事を確認しにいって、
その道中で担架を運んだり、
がれきをのかしたり、
とにかく走り回った。
高速道路の高架が落ちてて、
電信柱が倒れてて、
家がいっぱい潰れてた。
そんな光景もだけど、
周りから「助けて!」って声が聞こえた時に、
戦争みたい... って思った。

少し落ち着いてきたので、
家の近くにあった県立西宮高校に行った。
多目的室が、遺体の安置所になっていた。
多くの人が、体育館に避難してきていた。
同級生がなくなった事を聞かされた。
2つ上の先輩が、土砂崩れでなくなった事を知らされた。

3日間電気がつかず、
1週間水道が使えず、
2ヶ月間ガスが使えなかったので、
隣町の銭湯に通い続けた。

家が潰れた祖父母は、俺の家に避難してきた。
先輩が水を原チャにのっけて運んできてくれた。
親父の友人が、食料をもって助けにきてくれた。
クラブを開始するか否かで、
先生どうしで殴り合いの喧嘩をしてた。
口うるさい祖父母にいらいらして、心ない言葉を発言をしてしまった。
.
.
.

次から次へ出てくる。
思い出って程良いもんじゃない。
一生かかっても忘れることの出来ない記憶。

今日、
「復興にはどれくらいかかったの?」
って聞かれて、答えれなかった。
少なくとも、卒業するまで仮設校舎だったし、
街並も震災前と大きく変わってしまったし。
心に傷を負った人にとっては、
ずっと続く苦しみだから。


3.11まで、後2ヶ月。
何も終わっちゃいないのに、
確実に皆の心からは離れていってしまっている。
それじゃだめだ。

「復興はずっと続く」
ソウルフラワーユニオンの中川敬氏の言葉。
今年のテーマだと思う。


新曲「We live this contry like BANA」
は、
台風も大きな地震もやってくるけど。
このバナナのような国を愛している。
って歌。

何度でも立ち上がってやるぜ!
チキショウ!

author:JJ, category:-, 03:24
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2012年の3月11日
 震災からあと2ヶ月で1年だ。
あまりにも昔の事のようになってしまってる。
年をまたいで、その昔のこと感が、
さらに一層強くなってしまったみたいだ。

2012年の3月11日には、
ちゃんと被災地が身近に感じれるような事をしなくちゃいけないなって思う。

2011年の大きな震災を経て、
個人が学んだ事。
音楽家が学んだ事。
音楽は、お金に変わるんだって事。

オーストラリアの友人nickから、
「we love this country like banana」
の感想が届いた。
This is great! Super good, and an excellent message! I will tell people. 
だって!

メッセージが伝わった事が嬉しかったな。
2012年、何をやるか?
今我々が考えないといけないのは、
そのこと。
決して、チャリティーを、
復興支援を、一時のムーブメントなんて言わせない。
音楽を使ったベネフィットが、
もっとあたり前のようになったら良いなぁって思う。
そんなきっかけになるようなことを考えている。

author:JJ, category:-, 02:44
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BO NINGEをNESTで見た
 BO NINGENをNESTで見た。
久しぶりに、
すげぇなと思った新しいバンド。

もちろん今までいっぱい出会ったけれど、
売れる売れないという次元ではなくて、
本物感はぴか一だな。

キャラ立ち、楽曲はもちろんなんだけど、
なにより上手い。
上手いというのは、グルーブがあるって意味で。
レコーディングやリハーサルの数をこなすのではなく、
ツアーでライヴをしまくってつく強度。
この強度をつけるには、
やはり狭い日本の環境では出せないので、
ワールドワイドに活動するしかない。
ヨーロッパで活動し、
ツアーを回りまくっているBO NINGENは、
世界レベルだったのだ。

この世界レベルってスゲェー大事だと思っている。
地方は、東京を目指すのではなく、
世界を目指すべきだとずっと思っている。
東京のバンドは、
売れる事を目標にするなら、
世界で売れる事を目標にするべきだと思っている。

それくらいの実力は日本のバンドはあるし、
オリジナリティも充分ある。
あとはどこを向くかなのだ。

世界は、へたくそでは通用しない。
物真似では通用しない。
下向いてても通用しない。
だから世界レベルっておもしろい。

ドイツのように、サンフランシスコのように、
グラスゴーのように、世界最先端の音楽が鳴る街にしたい。
日本を。
そういう視点で、日本の音楽が語られるように頑張ろう。

さて、2月10日@スーパーデラックスのイベントも、
世界レベルの意識を持ったアーティストが出ます。
リミエキはさておき、その筆頭は、
SUZAN!!!
女の子4人組で、渡米し、4人で一軒家を借りてバンド活動をしている。
そして世界中を回っている。
その気合いのおかげか、
アメリカではかなり話題に!!!

それ以外のバンドも、みんな意識が高い人たちばかりなので、
ぜひともスーパー楽しみにしていてくださいね。


"Reclash x LIVE JUNK presents..."『G / R / L / Z』
DAY : 2012年2月10日(金)
PLACE : 東京 六本木 SuperDeluxe(東京都港区西麻布3-1-25 B1F)
TIME : OPEN/START 19:30
PRICE : adv: ¥2000(ドリンク別) / door: ¥2500(ドリンク別) 

LIVE:
Limited Express (has gone?)
MIILA AND THE GEEKS
THE SUZAN
toddle
the mornings

DJ:
TWEE GRRRLS CLUB
author:JJ, category:-, 01:24
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