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ボロフェスタ2016に感謝をこめて

リーダー達のくじけない努力と、130人のスタッフのエネルギーと、関係者の協力と、アーティストの多くの名演に支えられて、ボロフェスタ2016が終了しました。

 

「やらいでか!」って言う自分たちを鼓舞するキーワードで10ヶ月前に立ち上げたボロフェスタ2016。

 

Limited Express (has gone?)の楽曲でOPが始まり、ゆーきゃんの楽曲で終ろうと思ったのは、8ヶ月前。

 

サニーデイサービスやクラムボンがOKしてくれて、ブッキングが急速に動きだしたのが、6ヶ月前。

 

ゴジラを創ろうってなったのが、4ヶ月前。

ボロフェスタ2016のテーマは『進化』に。

 

10周年のナノボロフェスタが3ヶ月前。

 

「ボロフェスタいつ終わるの?」鼎談が2ヶ月前。

http://borofesta.jp/interview/interview-1448/

 

ジモコロ出張トーク! 「音楽フェスってフックアップですよね?」が1ヶ月前。

http://borofesta.jp/schedule/jimocoro/

 

その他、α-station、KBS京都やMUSIC SHARE KYOTO等、様々なメディアが協力してくれて、伸び悩んでいたチケットは加速し、29日、30日はほぼソールドアウト。

実は、夜通しフライヤーやタブロイドを作ってくれてたスタッフや、休日の度にフライヤーを撒きにいってくれたいかした奴らを忘れたらいかん。

 

1週間前からみんなは現地入り。

良い意味と悪い意味のヤバイ報告が、毎日届くw。

木曜日からは、自分も現地入り。

まぁ、本番ギリギリまでヤバかった。

 

 

そして迎えた本番。

 

シンゴジラ vs モグラを極上のローファイで演出し、ロビーのステージは何故か土俵になり、玉入れやチンドン屋さんが出現し、ボローなる新たなる通貨まで登場。

 

はちみつぱいのロービートには、生き様を感じた。

 

京都の新たなるスター岡崎体育から、アンダーグラウンドスターのクリトリック・リスの流れは、ボロフェスタしか出来ねぇ。

bedの完璧なライヴまじやばかったっす。

サニーデイサービスの「セツナ」こそ、進化の極みだった。

その後のフロアBiSは、BiSの帰還を証明してみせた。

花泥棒がめちゃ良いライヴをしてた。

 

クラムボンの「ナイトクルージング」。

 

スカートの土俵ステージは、ありえないくらい似合ってた。

 

どついたるねんは、SEでモッシュを起こした。

ECDへの我々の気持ちは、必ず届いたはず。

BiSH→ハバナイ→リミエキ→リミエキ feat.BiSHで起こった会場のありえない光景は、ボロフェスタでずっとずっと見たかった狂乱の景色だった。

MOROHAは、5年の因縁をチャラにするライヴをした。

イースタンユース「夜明けの歌」でのステンドグラスオープンはあまりにも美しかった。

 

前代表加藤隆生も帰還した。

そしてみんなでエンドロールを見て3日間を振り返った。

 

代表という自由な立場もありほとんどのアクトを、そして演出や余興を見た。

どれもまじでまじで最高だった。

無駄なものばかりで、そこも最高だった。

みんなが笑いながらボロボロになっていく様に感動した。

 

来年のことは、今はまじ何も考えれないっす。

燃え尽きました。完全にボロになりました。

リミエキが1月にワンマンがあって良かったw。

なかったら、ほんま、復帰できひんかったかも。

楽しかったな。最高だったな。

ボロフェスタは、世界一のフェスだと思います。

 

皆様、ボロフェスタ2016、本当にありがとうございました。

 

ボロフェスタ2016は、皆で創り上げた最高の『巨大なパーティー』でした。

 

ボロフェスタ2016エンドロール

https://www.youtube.com/watch?v=SohZAVdx4cM&sns=tw

 

 

author:JJ, category:-, 00:11
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