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2016→2017

あけましておめでとうございます。

嵐のように過ぎ去った2016年。

そして嵐のように過ぎるでしょう2017年!!!

 

毎年1年って早いなって思ってたけど、2016年は、ちょっと尋常じゃなかった。

10月のLimited Express (has gone?)リリースとボロフェスタ以降は、さすがにぐっちゃぐちゃで、多くの人に迷惑かけちゃいました。そんな中で支えてくれた人、応援してくれた人にマジ感謝です。

 

NHKでさえ2016年を振り返り、しかもエンタメに消化することに果敢に挑戦していたので(好き嫌いは置いといて)、ちゃんと振り返ろうと思います。紅白のゴジラ vs X JAPANは最高でしたwww

 

 

Limited Express (has gone?)(http://www.limited-ex.com/)は、『METEOTIC NIGHT』と題して、名古屋、福岡、岡山、郡山を回らせてもらいました。一緒にやらせてもらった札幌のHAPPENING STYLEと名古屋のTHE ACT WE ACTは、本当にかっちょいいので来年なにか一緒にやりたいなぁと企んでいます。

 

2016年後半戦は、とにかく9月14日(水)にリリースした2MUCH CREWとの合作『CHAMPURU OF DOOM』、そして10月12日(水) にリリースした5th album『ALL AGES』 にかかりっきり。2MUCH CREWの合作は、デザイナー阿部周平氏も含めてみんな自由で刺激的で、わくわくしっぱなし! 閉まらないジャケットはヤバいよね... さすがに...

 

 

『ALL AGES』 は、サウンド・エンジニアの原浩一氏や、ジャケット・デザインのHIRATA TAKAHITO氏、流通PCI MUSICの小山純平氏、映像監督の大石規子さん等にも手伝ってもらいながら、新メンバー初の、そして最強のアルバムが出来たと自負しています。

 

Limited Express (has gone?) 

5th album『ALL AGES』 

発売日:2016年10月12日(水) 

品番:ch-158 

税抜価格:2000円+税 

発売元:LessThanTV 

販売元:PCI MUSIC 

 

<TRACKLIST> 

1. NO MEAN 

2. MOTHER FUCKER 

3. This world is too small for me 

4. それはずるい 

5. Looking for INSPIRATION 

6. Discommunication 

7. ギャーギャー騒げ 

8. METEO DAYDREAM 

9. PSYCHO ME 

10. Good night kids 

11. インダストリア 

 

 

レコ発として名古屋、京都、静岡、大阪等も回らせてもらいました。2017年も『ALL AGES』のロードは続きますが、なんにせよ、1月14日(土)@新代田FEVERのワンマンライヴ! 集大成のどっしりした演奏と、リミエキらしいおもしろさに溢れたライヴにしたいと思っています。これはまじで来て欲しい!!!

 

1月14日(土)@新代田FEVER

『ALL AGES』発売記念 Limited Express (has gone?) one man show

OPEN/START 19:00(LIVE START 20:00)

ADV. 1000 / DOOR 1500(+1D)

DJ : ABE Shuhei

GUEST : Have a Nice Day!、ぽえむ(2MUCH CREW)、Yo!マイキー(2MUCH CREW) and more...

 

 

 

OTOTOY(http://ototoy.jp/)は、ストリーミングサービスが台頭してくる中で(実際、今もSpotifyを聴きながらブログ書いてるw)、これからどんなビジネスをしていくかということを考え続けた一年でした。確信しているのは、OTOTOYでしかない魅力があり、商品があり、価値があれば、リスナーもアーティストもOTOTOYに来てくれるってこと。そういう意味では、時間はかかるけど、常にアーティストとリスナーを繋ぐ存在でありたいと思っています。

 

2016年3月のHigh Resolution Festivalは、ハイレゾ業界に一石を投じれたと思っているので、次回開催が決まっていないのが残念ですが、またやりたいと思っています。

でも、ハイレゾ配信サイトがみんな集まって

 

ハイレゾ音源大賞

http://hi-res-award.com/

 

なるものをはじめました。まさか自分がいつも見てる特ダネの小倉智昭さんに取材できるなんてw。これは、将来的にCDショップ大賞に対抗できるようなものにしたいと思ってますので、毎月チェックしていただければと!

 

BiSHの勢いには本当にわくわくしたし、そこに割り込んできたBiSの復活もおもしろかった。Suchmosやnever young beachが一気にブレイクした感と、D.A.N.やyahyelの台頭等、インディーロック・シーンのスピード感に振り落とされそうになりながらも、サニーデイ・サービスの『DANCE TO YOU』のレベルの高さに平伏! 2016年にこのアルバムが産み落とされしかも市場の評価を勝ち取ったことは、とても意味があることだと思います。海外勢では、MELT YOURSELF DOWNやAcoustic Ladylandが好きでよく聴いてました。フジロックのRobert GlasperやKamasi Washingtonにはまじぶっ飛ばされたので、ビルボードに見に行ったら、座り席で躍りたくてウズウズしまくったのは良い想い出。

 

そうそう、新年早々、OTOTOYでBiSのおみくじが始まりました。

ぜひ今年の運勢を占ってみてくださいな。

 

ボロフェスタ2016(http://borofesta.jp/)では、Limited Express (has gone?) / Have a Nice Day!の「Heaven Discharge Hells Delight」をKBS HALLのメインステージを2つ使って演奏し、会場中でモッシュピットができたのは、見てみたいとずっと思い続けた光景でした。15年やり続けて、アンダーグラウンドとオーヴァーグラウンドのアーティストやリスナーが同現場にいて、踊り狂う姿。本当に垣根をぶっ壊す瞬間! その光景を、ボロフェスタ2016の自分たちのステージで出来たことは、おこがましいことなんだけれど、本当に、本当に嬉しい。

 

それ以外にも、今年のボロフェスタ2016は、奇跡を呼んだ瞬間がいっぱいあった。

 

ここにあがっている

Limited Express (has gone?) feat. BiSH

https://www.youtube.com/watch?v=5LaZvuef5RE&feature=youtu.be

 

もだし、音源にもなった

MOROHA / @ボロフェスタ2016

http://ototoy.jp/feature/20161221005

 

もだし、土俵をつくっちゃったどすこいSTAGEは最高だし、それをぶっ壊したクリトリック・リスにはお説教せなあかんしw、前夜祭のはちみつぱいからceroへの流れは震えたし、夜のメトロでの躍ってばかりの国やどついたるねんも良かったなぁ。あの後、スタッフとも打ち上げして、いっぱい話して、個人的にはやっとこさボロフェスタ2017のモードになれそうです。15年やって思ったことは、ボロフェスタは最高で、関わってくれるスタッフや、お客さんや、アーティストが結局はまじ最高ってこと。月並みやけど、これしかない。15年やり続けて、こんなシンプルなことに気づいた。みなさん、15年も続けさせてくれてありがとう!

 

 

 

JUNK Lab Recordsとしては、

MY DISCO 『Severe』(日本国内盤)

folk enoughアナログ二部作

「Genoa close ep」 「BLACK FRUG ep」

を発売。

 

http://www.junklabrecords.com/news.html

 

MY DISCOも久しぶりに日本に招集できたし(やっぱりあいつらさいこう!)、folk enoughの音源からは、サニーデイサービスと同じようなぶっとさと果敢に挑戦するアティチュードを感じることができて最高でした。folk enoughと全然タイバンできてない... 一緒にやりたいぞ!

 

 

 

リアル脱出ゲーム(http://realdgame.jp/)も激動の年。いや、リアル脱出ゲームは、毎年かw。

リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト@幕張メッセは、最大規模であり、最新であり、可能性のオンパレードでした。ボロボロになりながらも、この公演を創り上げたのは、リアル脱出ゲームの未来を大きく照らした! 

実際その後に出来上がってきた「君は明日と消えていった」「地下謎への招待状2016」「監獄アルバトロスからの脱出」は本当に面白いし、そのチームにしか創れない内容としてオリジナリティが爆発しているところは、SCRAPが加藤飯田の体制から脱皮し飛躍する大きな一歩となったと思います。

 

海外では、ゼルダの伝説×リアル脱出ゲームがめっちゃ話題。苦戦していた海外市場に、芽が出た瞬間でした。スタートは2017年2月! 大成功して欲しい。

 

アイデアだけで勝負してきたSCRAPも、継続することによってブラッシュアップされた、内容、運営、そしてPRが三位一体になることで、あらたなフィールドに立つことができる。そのことを実感し、さらに2017年はそこに果敢に挑戦し結果をだす。これは、僕の2017年の大きな目標の一つなのだ。

2017年は、リアル脱出ゲーム10周年! 盛り上がるだろう。そして盛り上がるようにも計画している。でもリアル脱出ゲームは、そしてSCRAPは、2020年だって、更にその先だって、人々を興奮させ続けたいと思っています。

 

 

 

 2016年は色々あったし、変わらずズタボロでしたけど、総じて楽しかった。

 だから2017年は、もっと楽しく生きたいと思ってます。テンション高めで、より楽しく!

 あけましておめでとうございます。2017年もどうぞよろしくお願いします。

author:JJ, category:-, 00:05
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